算数1年生でつまずきやすい「なんばんめ」、どう教える?
2026/04/24 配信
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算数1年生でつまずきやすい「なんばんめ」、どう教える?
算数は前に習ったことを土台に、新しい内容を積み重ねて学習していきます。1年生でつまずかないようサポートしてあげましょう。
「何人目と何人」の違いがわかっていますか?
1年生の5月ごろに習う「なんばんめ」。
テストやプリントでは、次のような問題が出ます。
① まえから 3にんめの ひとを まるで かこみましょう。
② まえから 3にんを まるで かこみましょう。
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①は順番を表す数、②は大きさを表す数ですが、1年生の子には理解するのが難しいかもしれませんね。
おうちでできる!! つまずき対策
日常生活の中で算数の感覚を養いましょう。
【買い物で…】
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【お手伝いで…】
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【バス停で…】
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【両手を使って…】
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「なんばんめ」の学習は、後で習うたし算、ひき算の文章題にも出てきます。
こどもが 12にん ならんで います。
はるとくんは うしろから 5ばんめに います。
はるとくんの まえには なんにん いるでしょう。
文章題が得意になるためにも、「なんばんめ」の学習をしっかり理解しておくといいですね。


