算数1年生でつまずきやすい「なんばんめ」、どう教える?

算数1年生でつまずきやすい「なんばんめ」、どう教える?

算数は前に習ったことを土台に、新しい内容を積み重ねて学習していきます。1年生でつまずかないようサポートしてあげましょう。

「何人目と何人」の違いがわかっていますか?

1年生の5月ごろに習う「なんばんめ」。
テストやプリントでは、次のような問題が出ます。

① まえから 3にんめの ひとを まるで かこみましょう。
② まえから 3にんを まるで かこみましょう。

①は順番を表す数②は大きさを表す数ですが、1年生の子には理解するのが難しいかもしれませんね。

おうちでできる!! つまずき対策

日常生活の中で算数の感覚を養いましょう。

【両手を使って…】

「なんばんめ」の学習は、後で習うたし算、ひき算の文章題にも出てきます。

こどもが 12にん ならんで います。
はるとくんは うしろから 5ばんめに います。
はるとくんの まえには なんにん いるでしょう。

文章題が得意になるためにも、「なんばんめ」の学習をしっかり理解しておくといいですね。

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