こどもの花粉症
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年々増加している、こどもの花粉症
こどもの花粉症は年々増加しており、特に発祥の低年齢化が進んでいます。
5歳から9歳までのこどもの約3割(3人に1人)、10代になると約2人に1人がスギ花粉症を発症しています*。
*参考 鼻アレルギーの全国疫学調査2019(1998年、2008年との比較):速報ー耳鼻咽頭科医およびその家族を対象として
早めに受診して症状をコントロールしよう
花粉症は自然治癒が難しい病気です。
花粉症と気づかず未治療でいると、症状の慢性化、睡眠の質の低下、集中力の低下、合併症(副鼻腔炎、中耳炎)を起こしやすくなる可能性があります。早めに気づき、治療を開始することで症状をコントロールできるようにすることが望ましいです。
受信の目安
以下のような症状がある場合は、小児科を受診しましょう。
■透明でサラサラの鼻水が1週間続く
■鼻詰まりの症状がつよく、食事量や睡眠の質が低下している
■目のかゆみがつよく、こすってしまう
■まぶたが腫れている
■目の充血が続いている
■日中ぼーっとしている
この記事はInstagram「@fastdoctor_jp」からの転載です。

