インフルエンザB型
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B型は消化器症状を伴うケースが多い
✅38℃以上の発熱
✅全身倦怠感
✅筋肉痛・関節痛
✅のどの痛み、咳
✅腹痛、下痢
✅その他消化器症状
A型とB型は別の型 ー2度かかる可能性ー
インフルエンザA型とB型は別の種類のウイルスです。そのため、A型にかかって免疫ができても、続けてB型に感染してしまうことがあります。
「一度かかったから今年はもう安心」と油断は禁物です。
家庭内での感染予防
■こまめな手洗い・うがい・手指消毒
■家の中でもマスクを着用する
■室内の加湿(50~60%)と定期的な換気
■感染者と食事を共にしない
■タオルを共有しない
■可能であれば、感染者と寝室を分ける
市販の検査キットを家庭に常備、活用する
発熱や腹痛など風邪のような症状(のど、咽頭痛、倦怠感など感冒症状を含む)が出たときに、抗原検査キットを使用すれば、自宅で簡単にご自身で検査ができます。
※ご家族にインフルエンザ患者がいらっしゃり、ご自身にも急な高熱、全身倦怠感、強い筋肉痛の症状が見られる場合、臨床症状に基づいて「インフルエンザ」と診断できる場合があります。(臨床診断)。
※ただし、インフルエンザ治療薬の処方は、問診時の症状や状況を総合的に診断し、担当医師が個別に決定いたします。
※検査キットの配送サービスは行っておりません。お近くの薬局でご購入ください。
48時間以内の抗インフルエンザ薬が有効
発症後48時間以内に医師処方の抗インフルエンザ薬を使用することで、症状が出ている期間を短くできるでしょう。重症化を防ぐことにもつながります。
この記事はInstagram「@fastdoctor_jp」からの転載です。

